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電子書籍出版とSNS発信のちがい

ブログやSNSで情報発信している人は多いですよね。

なんらかのメディアで自己開示をしていると、思わぬ人のつながりが生まれて、自分の仕事にプラスになった、という経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

Kindle本は、ブログに告ぐ個人情報発信の手段として、個人メディアの次なる姿としてとても有望です。

ブログではあなたを見つけてくれなかった人が、Amazonのプラットフォームの力で、あなたのKindle電子書籍を見つけてくれるかもしれません。

すると、あなたのファンがまた一人増える可能性につながるのです。

電子書籍は、本文中にインターネットのリンクを掲載できるので、本の外の情報に読者から直接アクセスしてもらうことがとても容易です。

あなたの事業の紹介、あなたのプロフィールの紹介、あなたのメールマガジンの紹介、あなたのブログの紹介、そういった情報に読者のアクセスをもらって、継続的にあなたと読者をつなげる仕組みを作ることが可能なのです

紙の本では、そのハードルは結構高いですよね。

ということで、Kindle本を出版するなら、その売上自体を目的にするのではなく、「読者とあなたとの次の関係構築へのステップとして利用すること」 それを目的にするのが最適だと考えるわけです!

それに…。

ブログは―― レンタルスペースの運営企業の都合で、なくなってしまうということが起こり得ます。

SNSは―― どんなにいいことを書いていても、蓄積すればするほど膨大な情報の中に沈んでいってしまい、探し出すのが困難になります。

紙の本は―― 書店の店頭に置ききれなくなると、出版社に返品されてしまいます。

出版社では在庫を抱えきれなくなると、断裁処理をします。

買い手の手元に渡った本は、相続で一斉処分されてしまったりします。

図書館も、永久保存を保障してくれているのは国立国会図書館だけです。

重刷・重版されなければ、紙の本は店頭に並ぶことはなくなり、やがて存在が幻のようになってしまいます。

でも…?

Kindle電子書籍は―― たとえ著者本人が逝去しても、電子データはずっと保持されます。

在庫の処理に困ることがないからです。

Amazonの優れたPRツールにより、その分野に興味を持っている顧客には自動であなたの本の紹介が届くことすらあります。

AmazonもAppleも、電子書籍事業には力を入れており、この趨勢が今後数十年で変わるとは思えません。

自分の生きた証をこの世に遺していく、そういう目的で出版するのも、アリだと思っております。

電子書籍と紙の書籍とも、面白い違いがあります。

メールマガジンで解説いたしますね。

出版業界に様々な立場でかかわった経験から、裏話的なことも盛り込んでいますよ。

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